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当社サービス導入後の変化やご感想など、お客様からの「声」をご紹介します。

導入事例1
日本ステリ株式会社様
当社サービス導入事例

安全運転に注力!
毎年、各拠点で安全運転講習会を開催

日本ステリ株式会社様 会社概要

本店所在地
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-19-1 神田橋パークビル
TEL:03-3292-1610
資本金
2億4千万円
事業の内容
  • 院内・院外医療器材滅菌サービス
  • 手術業務支援サービス
  • 内視鏡室支援サービス 等
HP
http://www.nihonstery.com/

今回は、日本ステリ様の事業所の一つ、神奈川県にある大和センターにお伺いし、
車両管理ご担当の増澤様と、配送ご担当の千葉様、武様にお話を伺いました。

清潔保持のため
車両の荷室床をステンレス加工に

──本日はお忙しい中お時間下さり、ありがとうございます。
日本ステリ様は、滅菌事業を核とした幅広い医療サポート業務を展開されているとのことですが、ここ大和センターではどのようなお仕事をされていらっしゃるのでしょうか?
増澤医療機関から滅菌が必要な医療器具を回収し、当センターにて洗浄・滅菌を行った後、再度医療機関にお届けする、という業務を行っています。
配送する器具はステンレスのものが多いのでそれなりに重量がある上、一人で一日2~3カ所を担当し片道45分~1時間超かけて各地に配送しているので、業務に車は必須ですね。
──車にも清潔さが求められそうですね。
増澤はい。いつでも清潔に保てるよう、当社専用に荷室の床をステンレスに加工したものを使用しています。週一回、荷室だけでなく運転席・助手席も水拭き・アルコール消毒しています。担当者によっては、週二回行っている者もいます。ステンレスだと掃除しやすく、荷物の搬入・搬出もしやすいです。
清潔さだけでなく、車の状態にも日々気を配っていて、毎日配送終了後に、二人一組でブレーキやライトの確認をしています。その際、車体に傷が見つかればすぐ報告が来て、速やかに修理の日程調整ができる体制にしています。毎日使うものなので、こういう対応は大事なんです。必要に応じて、メンテナンスリースでいつも対応して頂いている整備工場さんに連絡します。

大和センター

高度なシステムと独自のノウハウで
滅菌処理された医療器具

毎年、全配送センターで
安全運転講習会を実施

──車両管理の対応が行き届いているのですね!そのような配慮に加えて、毎年1回の安全運転講習会を、全拠点で受講されていますね。
増澤ええ、事前に三菱オートリースさんのご担当の方と打ち合わせをして、センター毎の傾向も勘案し、毎年異なる内容で実施してもらっています※。例えば、講義形式で学ぶだけではなく、車を使った車庫入れなどを実際にやってみると、運転した上で改めて気を付けるポイントを実感することができるんです。
※センターによっては、受講者のグループワーク形式やディスカッション形式を取り入れ、様々な工夫で安全運転について考えている。
千葉 私は、講習会を受けるまでは飛び石による車体の傷※は避けられないものかと思っていましたが、前の車との車間距離が一定以上空いていればかなり防げることを初めて知り、こういう情報を知る機会があるのはとても良いなと感じました。
※前方の車のタイヤが石を巻き込んで跳ねさせ、それが後方の車のフロントガラス等に当たった際の傷。傷の状態によっては数万円以上の修理費用が必要になることがある。
──
私はこれまで3回受講していますが、今後、「チェーンの安全な装着手順」を講習会で受講できたらありがたいですね。ある冬、明日雪が積もるとの予報があった日に、皆でタイヤにチェーンをつけたのですが、だれもあまり経験がなく相当苦労しましたので。

──貴重なご意見をありがとうございます。当社としてもお客様のお役に立てる講習会にしたいと考えていますので、ぜひ参考にさせていただきます。

細かな配慮と情報共有で
安全&スムースな配送

──当社の講習会を有効活用して頂けてありがたいです。ちなみに講習会は年1回ですが、日々、運転時に気を付けているポイントはありますか。
私は高速道路を多く利用するので、車線変更時は特に気を付けています。私が使う大型のワンボックスだと死角も多いので、バイクや他の車の車線変更も注意が必要ですね。それから、飛び石もそうですが、速度が出るので車間距離もしっかり取るようにしています。住宅街では、ボールを追いかけるお子さんの飛び出しも気を付けるポイントですね。
千葉当センターも住宅街の中にあり、公園や小学校も近いんです。下校する小学生、自転車に乗りながらスマホを操作している人、音楽を聴いている人などにも気を付けています。細い道も多いので、速度を下げて運転していますよ。
それから、急発進・急ブレーキをしないことも大事です。安全面を考慮するとともに、お預かりする器具には高価なものもあるので、運転中も丁寧に扱うよう気を配っています。
──日々の安全運転に対する意識が高いのですね。
他にも、スムーズな配送のため、配送担当同士で随時、渋滞について情報共有をしています。午前の配送先で次に滅菌する器具を受け取った後、センターに戻ってくるので、そのタイミングで伝えています。時間帯によって道路の混み具合が違うので、行きと帰りで使う道を変えたりもします。
千葉各自、スマホやラジオ等で情報を収集するのですが、お客様がオペで使用する器具の到着を待たれている場合もあったりするので、配送員同士での情報共有は大事ですね。
配送先からの帰りは、予定時間が30分ずれる場合でも必ずセンターに連絡します。到着前後の効率向上を考えて、滅菌担当者が作業手順を変えるなど工夫するんです。

運転もさることながら、それ以外の業務の端々にも細やかな気配りが感じられますね!医療機関を支える大事なお仕事に、車の安全という面で当社がお役に立てているとうれしいです。
本日は貴重なお話をありがとうございました。引き続き三菱オートリースを宜しくお願い致します。

ステンレス加工した荷室内

「行ってきまーす!」

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