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当社サービス導入後の変化やご感想など、お客様からの「声」をご紹介します。

導入事例2
アースサポート株式会社様
当社サービス導入事例

事故の削減と移動効率アップが
MALくるみえの導入で実現!

アースサポート株式会社様 会社概要

本店所在地
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-4-14
TEL:03-3377-1100
資本金
52百万円
事業の内容
  • 訪問入浴サービス
  • 訪問介護サービス
  • デイサービス
  • ケアプラン作成 等
HP
http://www.earthsupport.co.jp

業界初、訪問入浴のパイオニア
サービスの要は入浴専用車両

──本日はお時間を下さり誠にありがとうございます。さっそくですが、アースサポート様は、幅広く介護に関するサービスを提供していらっしゃいますね。簡単にどのようなサービスを展開されているのか教えて頂けますでしょうか。
亀ヶ谷当社は1996年11月の会社設立以降、「すべての人々が、住み慣れた街で、自分らしく生きがいをもって暮らし続けることができる社会を創造する」ことを目的に、訪問入浴、訪問介護、デイサービス、ケアプラン作成など、訪問系に特化した25のサービスを提供しています。
代表の森山は、1973年に日本で初めて在宅福祉サービスを行う民間企業を立ち上げた創業メンバーの一人で、1977年に訪問入浴サービスを始めた業界のパイオニアです。森山は会社設立時よりお客様本位を徹底しており、サービスを提供する側が提供しやすいようにアレンジするのではなく、お客様が望むものに対して、知恵を絞り、努力をし、改善改革を行い、サービスを提供していることが当社の特長です。
今では、これらの改善案は、現場からのボトムアップで実施しています。たとえば対応が難しいとされる「ターミナルのお客様」や「認知症のお客様」、「感染症のお客様」などにおいても、現場の意見を基に積極的に対応して参りました。また近年、地域包括ケアが話題になっておりますが、当社では全国19カ所の地域包括支援センターと、2カ所の在宅介護支援センター合計21カ所を受託しており、民間企業として他の追随を許さない受託数です。
──「高質」「迅速」「安心」の3つの柱の基、地域密着のサービスを提供されているアースサポート様の主力事業かつ、業界初の訪問入浴サービスについて具体的に教えて頂けますでしょうか。
亀ヶ谷生まれてから最後を迎えるまで「お風呂」は生活において重要なものであり、「寝たきりだから入れない」、「家族が入れられないから入れない」といったことを解消したいという思いから、訪問入浴サービスを始めています。訪問入浴サービスは自宅のお風呂に入れるのではなく、ボイラー、簡易浴槽、ホース等を搭載した車両で、お客様のご自宅へ訪問し、簡易浴槽をお客様のベッドの横に設置して、サービスを提供しています。
サービス提供の際は、お客様の健康状態を事前にメンバーで情報共有するとともに、入浴前後で血圧・脈拍・呼吸数等の体調チェックを実施するなど、細かな調整を行いながら、お客様にご満足頂けるように心掛けています。

本社外観

サービスを支える「入浴車」

危険運転の映像化や運行履歴の管理も
「MALくるみえ」の魅力

──アースサポート様が業界を切り拓いてきた訪問入浴も含め、介護関連のサービスを行うためには様々な器具を運ぶ必要があり、またサービスを受ける方はお体の不自由な方もいらっしゃると思われますが、具体的にはどのようなお車を活用されているのでしょうか。
齋藤当社では、先ほどお話にもありました訪問入浴サービスに利用する車両を、全国で480台保有しています。その他にもデイサービス等で利用している車いす移動車、広範囲を営業する営業担当者用の車両等、あわせて1,355台の車両を使っています。
当社では車両台数に拘らず、車両がある拠点すべてに安全運転管理者を選任しており、安全運転管理者を中心に車両管理の徹底を行っています。
※安全運転管理者(道路交通法施行規則第9条の8)は乗車定員が11人以上の自動車にあっては1台、その他の自動車にあっては5台以上を使用している事業所(自動車使用の本拠)ごとに1名を選任する。
──日々の管理の一つとして、「MALくるみえ」※を導入頂いておりますが、導入した経緯を教えて頂けますでしょうか。
※「MALくるみえ」は、専用の車載機器によって危険運転映像と運行データ(速度・距離・時間・位置など)を記録し、車両の使用状況を「見える化」できるサービスです。
亀ヶ谷もともと「MALくるみえ」を導入した経緯は、事故削減や移動効率アップ、またカメラ機能による地域防犯としての活用を見込んでのことでした。会社がいくら安全運転に関する体制・組織を作っても、運転はハンドルを握っている運転手に任せるしかなく、車両を擦った、ぶつけたという結果はわかるが、その過程の運転傾向や運行履歴等がどうだったかわからないため、どのように対策を立てるか検討していました。
そんなときに「MALくるみえ」の提案があり、危険運転を映像化して発生状況を把握出来ることや、日々の運行履歴の管理が可能であることに魅力を感じました。また稼働状況を分刻みで把握できるため、稼働ルートを検討する際にも利用できるのではないかと思い導入しました。2009年から導入を開始し、現在では約500台導入しています。

移動距離や稼働時間など
日報で掴みにくい事柄も把握が可能に

──多数の「MALくるみえ」を導入頂きありがとうございます。「MALくるみえ」はどのような場面でご活用頂いているのでしょうか。
亀ヶ谷大きく分けて2種類の利用方法があります。1つは「安全運転対策」として利用しており、危険度が基準値以上だった場合、アラートメールによる通知機能を活用し、タイムリーに危険運転を把握しています。
弊社ではアラートメールを本社宛に通知させているのですが、通知が有った場合には本社から安全運転管理者へ連絡し、ヒヤリハットに至った経緯等をヒアリングし、運転者へ注意・指導を行っています。危険な運転があった際、速やかに確認が出来るので、受け手の印象や、改善効果が大きく違います。
もう1つは、「動態管理」として利用しています。毎月作成頂いているフィードバックレポートを活用し、車両の稼働状況等を確認しています。フィードバックレポートでは移動距離、稼働日数、稼働時間を利用し様々な角度から分析頂いており、日報では掴みづらい傾向を把握でき、有効に活用させて頂いています。
──動態管理への活用方法について詳しく教えて頂けますでしょうか。
亀ヶ谷訪問入浴サービスはサービス提供時間(1回40分)が決まっており、サービス提供中はエンジンをOFFにしておりますので、30分以上のエンジンOFFの時間が1日の何回あるか確認し、訪問件数のカウントを行っています。その他サービスにおいてもサービス提供時間に決まりがありますので、エンジン停車時間が極端に短い車両、エンジンのON、OFF回数が少ない車両をチェックすることで、動態管理を行っています。

撮影されていた映像記録が
地域の防犯に一役買ったという事例も

──「安全運転対策」は勿論のこと、「動態管理」でも「MALくるみえ」を活用頂き、とても嬉しく思います。上記以外に、導入の効果を実感するのはどのような時でしょうか。
有村危険運転があった際に動画が撮影されていることです。危険度が高いものはメールで全社へ発信しておりますが、危険度が低い動画についても、本社の管理サーバーに格納し、誰でも見ることができる環境を整えています。動画の格納と合わせて、注意すべきポイントを朝礼や会議で伝えることで、事故予防に取り組んでいます。事故に占める前方不注意の割合は高く、いかに危険を察知できるかが、事故予防のポイントと考えておりますので、撮影された動画を有効に活用しております。
また先日、赤信号で停車していたところ、目の前の交差点で車両とバイクの衝突事故に遭遇したのですが、その際バイクが事故の影響で飛ばされてしまい当社の車両に接触した衝撃で動画が撮影されていました。その後、警察から事故時の状況確認のため、撮影された動画の提出要請があったため動画を提供したのですが、事故当時の状況が明確になったことで、過失割合が変更になったという出来事がありました。当社としては地域防犯に貢献できたのではないかと考えております。

──積極的に「MALくるみえ」を利用頂きありがとうございます。本日はお忙しい中お時間を下さり、誠にありがとうございました。引き続き、三菱オートリースをどうぞ宜しくお願い致します。

当社サービスに関する
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営業統括部

03-5476-0151 (受付時間 9:00~17:30 / 年末年始、土日祝日を除く)

MALくるみえに
関するお問い合わせ

市場開発部

03-5476-0101 (受付時間 9:00~17:30 / 年末年始、土日祝日を除く)

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