三菱オートリース

クルマは今後、どうなる?のイメージ
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クルマは今後、
どうなる?What will happen to cars
in the future?

私たちの生活において、クルマとはどんな存在でしょうか。
人生における大きな買い物。一家に一台、お出かけは自家用車で。
ひと昔前であれば、そんなイメージだったかもしれません。
しかしながら最近では、そのクルマのカタチも、使われ方も大きく変化していて、新たな存在になりつつあります。
自動車業界は「100年に1度の変革期」と言われ、自動車メーカーのみならず、
様々な企業がサービスの開発に取り組んでおり、競争は激しくなるばかり。
ではその「100年に1度の変革期」は、何が起きているのでしょうか。

日進月歩で進化する技術のイメージ
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日進月歩で
進化する技術Rapidly evolving Technology

まず分かりやすいのは、クルマそのものの変化です。
世界的にガソリン車からEV(電気自動車)へとトレンドが移り、公道での自動運転も近い将来可能になると言われています。
クルマが電気で走って、しかもハンドルいらず。最近では「空飛ぶクルマ」の実用化に向けた動きも盛んになっています。
また走行時の車両や道路のデータを活用して運転に役立てたり、通信機器とクルマを繋げたりすることで、
車内をエンタメ空間の一部にすることも可能です。加えて、クルマはこれまで「所有」するのが当たり前でしたが、
カーシェアに代表されるように車両を「共有」するシーンが増えました。
20年前には存在しなかった技術、サービスが、日常になりつつあるのです。

こんな未来が待っている…のイメージ
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こんな未来が
待っている…The future that awaits

ではそんなクルマたちによって、私たちの生活はどうなるのでしょうか。
例えばEVが普及すると、排気ガスの排出が減り、地球にやさしいクルマ社会が実現できます。
自動運転が可能になれば、移動中にクルマの中で商談をしたり、一眠りしながら目的地に向かえるかもしれません。
人手不足が深刻化している地域では、無人のバスやタクシーが利用可能になるでしょう。
クルマが空を飛ぶようになれば、荷物の配達は空からやってくる、なんてことも。
そしてそれらのクルマを、好きなときに好きな場所で利用できる。
まさに夢のような時代が、すぐそこに迫っているんです。

MALと未来のイメージ
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MALと未来MAL and the future

私たち三菱オートリースを取り巻く環境の変化は、前述したクルマにまつわる変化に加え、
世の中や企業の在り方の変化など多岐にわたります。
例えば、持続可能な発展を目指すサステナビリティへの取り組みや、
環境や社会に配慮し適切な企業統治を行うESG経営も、変化の一つです。
こうしたクルマ、企業の在り方、人々の価値観など、様々な変化の中で、私たちは挑戦し続けています。
エネルギーマネジメントや脱炭素化、デジタル化推進への寄与など、多様なソリューション提供を加速させているのが、
三菱オートリースなのです。このように当社は、これまで培ってきたオートリース事業を軸に、
“人とモノの移動”に新たな価値を乗せ、時代の変化に合わせたサービスを展開していきます。
そんな私たちと一緒に、新たな未来をつくりませんか?