EV の特徴

EV・PHV・FVCの構造上の違いや特性についてご紹介します。

EV

EVは、外部電源から車載のバッテリーに充電した電気を用いて、電動モーターを動力源として走行する自動車です。
ガソリンを使用しないため、走行時のCO₂排出量はゼロです。

PHV

電気自動車とハイブリッド自動車の長所を合わせて進化させた自動車です。
充電することもでき、その電気を使い切っても、そのままハイブリッド自動車として走行することができるため、電池切れの心配がありません。
近距離からロングドライブまで安心してお乗りいただけます。

FCV

水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を作る「燃料電池」を搭載し、そこで作られた電気を動力源としてモーターで走行する自動車です。走行中に排出されるのは、水のみでCO₂の排出はゼロです。

※ 説明用として、構造図は簡略化しており、実際の車とは異なります。
※ 本ページに記載の情報はすべて、2021年10月時点の情報となっております。

EV、PHV、FCVの長所と短所

  長所 短所
EV <車両特性>
  • モーター走行のため、騒音や振動が少なく、加速もスムース
  • 車載バッテリーの電力を給電可能
  • 電気で走るのでエネルギー代が安価
<環境性能>
  • 走行中はCO₂や排ガスがゼロ
  • モーターで走るため抜群の静粛性 ・エネルギー源の多様化に貢献
  • 航続距離が短い
  • 充電時間が長い
  • 駐車場に充電設備が必要
PHV <車両特性>
  • 発電しながら走ることができるので、EVより圧倒的に航続距離が長い
  • 電気でも走るので、燃料費が比較的安価
<環境性能>
  • EV走行中はCO₂や排ガス排出ゼロ、ガソリンの消費も抑えることもできる
  • モーターとエンジン、両方搭載するので、車両価格が高額
FCV <車両特性>
  • 水素と酸素の化学反応によって作られる電気を使用してモーター走行、騒音や振動が少なく、加速もスムース
  • EVより航続距離が長い
<環境性能>
  • 走行中はCO₂や排ガスゼロ
  • 水素の充填時間が短い
  • 車両価格が高い
  • 水素の充填場所が少ない
 

EV の税金・補助金

  • EVにはエコカー減税・グリーン化特例が適用されます。重量税・環境性能割につきましては、下記HPをご参照下さい。
    経済産業省HP
  • EVには購入時に国から補助金が給付されます。また地方自治体によっては、独自の補助金制度を設定している場合があります。 補助金申請については下記HPをご確認ください。
    国の支援制度
    地方自治体の支援制度

EV ソリューションについての詳細は、こちらからお問い合わせください。