格安レンタカー業界初の電気自動車i-MiEV積極導入に係る提携

2010年3月24日

三菱商事石油株式会社
株式会社レンタス
三菱オートリース株式会社

三菱商事石油株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:村井徹司、以下 MCS)、株式会社レンタス (本社:神奈川県都築区、代表取締役社長:坂見鹿郎)、三菱オートリース株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:藤川純太、以下 MAL) の3社は、レンタスが全国のガソリンスタンド (以下 SS:サービスステーション) を拠点に展開するエコ・レンタカーFC事業の "ニコニコレンタカー" において、将来的に三菱自動車工業株式会社が開発した電気自動車i-MiEVを展開していく方向で、協力・提携することとなりましたので発表致します。

今回の提携の第一歩として、2010年3月よりMCSの所有物件である横浜市都築区のガソリンスタンド:スーパーステーション仲町台 (ニコニコレンタカー仲町台店) において、2台のi-MiEVを試験導入致しました (i-MiEVの貸出しは現状2,525円/3時間)。

レンタスは、同店においてi-MiEVの稼動データ・ユーザーの利用パターン・必要コスト等の実証データを収集し、FC加盟店向けのi-MiEV導入パッケージを作りこむ予定です。その後、展開の目処がついた段階で、ニコニコレンタカーの全FC加盟店に対しi-MiEVの導入提案を開始し、今後3年間で100台程度の展開を目標として、本提携を推進していく予定です。

ニコニコレンタカーは、12時間乗って2,525円という低価格を武器に消費者の支持を受け急成長しており、FC加盟店は契約ベースで350店を超え、2010年度中には 700店を視野に入れ事業を展開しています。今回の提携により、提供メニュー・車種ラインナップの一つに電気自動車を加えることで、お客様にとっての魅力度を高めるだけでなく、より環境面にも配慮したビジネスとしていくことを狙っています。

MCSは、昨年より全国約1,000の系列SSに対して "特約店バリューアップ・プロジェクト" というSSの価値向上施策を展開しております。その中で、SSの油外ビジネスを拡大する武器としてニコニコレンタカーの導入を推奨して参りました。当該プロジェクトはこれまでSSの価値向上を主目的としてきましたが、今後は環境面にも配慮すべく、今般、ニコニコレンタカーのi-MiEV導入について全面バックアップすることを決定致しました。

MALは、三菱商事株式会社と三菱UFJリース株式会社が出資する自動車リース会社であり、従来の自動車リース機能の枠組みを超えて、法人のお客様へ自動車周り全般について幅広いソリューションを提供しております。昨今、お客様の環境へのご関心の高まりを受けて、電気自動車の導入促進やエコドライブ等、環境に関する取り組みに力をいれており、特に、EVリースについては、09年度は国内No.1である400台の実績となっております。今回は、ニコニコレンタカーのi-MiEV導入に関して支援していくことでレンタスと合意しております。

以上

文中の社名、商品名は、商標または登録商標です。

ニコニコレンカーについて

ニコニコレンカーご利用料金

中古車を利用したエコ・レンタカーマーケットは、今後成長を続け他社の参入も大いに見込まれます。その中で、ニコニコレンタカーは親しみやすいブランドイメージ、低価格、充実のサポート力を武器に、消費者の低価格志向が高まる中、お客様の圧倒的支持を得て業界No.1 FCとして実績を伸ばしております。一昨年の事業立上げから右肩上がりで拡大しており、2010年3月現在FC店は契約ベースで300店を突破致しました。2010年度中には700店を視野に入れ事業展開しております。

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