㈱日本政策投資銀行から
「DBJスマートジャパンプログラム」に基づく資金調達を実施

2013年 2月28日
三菱オートリース株式会社

三菱オートリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷村信哉、以下「当社」という。)は、株式会社日本政策投資銀行 (代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)から「DBJスマートジャパンプログラム(注1)」に基づく20億円の資金調達を 実施しましたのでお知らせいたします。

当社は、自動車に関する総合的なソリューションを提供するオートリース会社として、車両リースのみならず、車両管理にかかる 様々なソリューションを提供しています。特に電気自動車(以下「EV」という。)やハイブリッド車を中心とするエコカーの普及に 力を入れており、EV専用のテレマティクスサービス(注2)の導入やEV利用によるCO2排出削減クレジット創出の仕組み作り (「EVコミュニティ・えこりは」)など、業界に先駆けて、EV導入による付加価値・環境価値を見える化する取り組みも進めています。

今般、「DBJスマートジャパンプログラム(注1)」の融資制度を活用して、これら取り組みを強化し、お客様により魅力的なサービスを 提供していくことを目的に、主にエコカーのリース物件取得費用としてDBJから総額20億円を調達いたしました。

当社は、低炭素社会の実現に向けて、これからも法人のお客様へエコカーの導入や活用を支援する取り組みを進めてまいります。

(注1)「DBJスマートジャパンプログラム」

震災からの復旧・復興、円高、欧州金融危機、海外を含めたサプライチェーンの途絶など、外部環境の変化を踏まえた 日本経済のサスティナビリティ確保を目的に、(1)世界に通じる競争力強化、(2)まちづくり、(3)環境・エネルギーの 3分野について金融サポートを行うDBJ独自の融資制度です。

(注2)「EVテレマティクスサービス」

EV特有の電力消費・電池残量等の情報をインターネット経由で把握できるサービスです。

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