丁寧 スピード

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C.N.

営業一部 営業二課/2018年入社/スポーツ科学部 スポーツ科学科 卒

両親・姉の影響で5歳よりバレーボールに打ち込む。高校2年次にはインターハイを優勝し、現在も実業団チームにて活躍中。休日は練習の合間をぬって食べ歩きや旅行に出かける。

お客様目線で、信頼を勝ち取る

Career Path

  • 2018年

    業務一部 営業サポート一課

    営業のアシスタントとして、契約書や見積りの作成などサポート業務に携わる。入社から約半年後にはお客様と直接のやり取りも任され、社会人としての自覚が芽生える。

  • 2019年

    営業一部 営業二課

    既存の大口顧客を担当し、シェアの向上・関係の強化がミッション。またOJTトレーナーとして後輩の育成にも携わる。まずは営業担当者としていち早く独り立ちすることが目標。

My Work

基礎を活かし、
いかに発展させられるか

現在は営業部で既存のお客様に対して新たな提案を行い、より強固な関係を構築する役割を担っています。以前は業務部で営業のサポート役として、主に契約書や見積りの作成を行うなど、営業の基礎となる知識の習得に励んでいましたが、異動後はそうした経験を活かして仕事を進めています。例えば営業の仕事において、車両に関わる金額・メンテナンスの期間を正しく理解し、お客様に適した車種の選定や車検の把握は必須。金額が大きいだけにミスは許されません。だからこそ、一人前の営業担当者になるためには必ず習得しておくべきスキルなのです。そうした基礎的な知識・経験をもとに、お客様ごとにカスタマイズした提案が可能になり、お客様との関係強化につながっています。

Rewarding

お客様の生の声が提案のヒント

入社から半年ほどは営業のサポートを行っていましたが、自ら希望し、営業のサブ担当に就きました。サブ担当は実際にお客様のもとへ訪問したり、直接の連絡窓口を任されることもあります。ゆくゆく主担当となることを見越したことではありましたが、この判断は正解でした。間接的にお客様に関わるのと、直接やり取りをするのとでは見える景色が違います。お客様の生の声を聞くからこそ、「何に困っているのか。どうすべきか」をお客様目線で考え、提案することができるのです。こうした現場での経験とサポート時代の基礎的な知識を掛け合わせ、お客様に「良い提案だね」と受け入れてもらえたときの喜びはひとしお。お客様との関係強化につながります。

My Policy

丁寧さとスピードを両立させ、
信頼を得る

お客様や社内の関係者とのやり取りも、つまるところ信頼関係の上に成り立ちます。依頼された仕事に対し、いくら早く仕上げても内容が粗悪であれば修正に手間がかかり、逆に丁寧な仕事ぶりであってもスピード感がなければ競合他社に負けてしまうこともあります。いかに丁寧かつスピード感を持って仕事に取り組むことができるか。一見相入れないような考え方ですが、信頼される社会人になるには不可欠なスキルです。また数か月の間OJTトレーナーも務め、後輩の育成にも関わるようになりました。指導する立場にあるからには、情けない姿を見せるわけにはいきません(笑)。素早く綿密な仕事ぶりを後輩に示すことで、目標にされるような人物になれればと思います。

Episode

自ら動き、課題解決に貢献したエピソード

後輩は、自分を映す鏡

「これってどうすれば良いですか」。OJTトレーナーとしてある後輩の見積りの指導をしていたとき、ふと尋ねられたことがありました。「私も去年、ここで躓いたな…」。1年前の自分の姿と重なって見えました。ならば、できるだけ分かりやすく、先回りして教えることが私の役割です。これは後輩をお客様に置き換えて考えることもできます。私の理解の足りていないことをお客様に伝えようとしても、納得してもらえません。知識としてしっかりと習得した上で、お客様にいかに分かりやすく伝えるか。リースという複雑な商材を扱うからこそ、なくてはならないスキルです。後輩の悩みに共感し、丁寧に教えることによって、進歩していく姿を見ることができたのは、私自身の成長を感じた瞬間でもありました。

One Day Schedule

1日の仕事の流れ

9:00
出社後、お客様へのメール返信と1日の予定のチェック
10:00
お客様への提案に向けた社内ミーティング
11:00
見積りなど訪問資料の作成と、最終の確認
13:00
大手コンビニ会社のお客様訪問
15:00
訪問結果を踏まえ、さらにブラッシュアップした提案を行うための資料を作成
17:00
メールの確認や社内報告などの事務作業
18:00
明日以降のスケジュールを確認後、退社
アセット 3