三菱オートリースは、自動車リース黎明期の 1972 年に営業を開始して以来、製造業や卸売業、物流業を始めとする幅広い法人のお客様へ、自動車に関する金融機能を中心としたオートリースサービスをご提供してまいりました。
企業を取り巻く環境が刻々と変化する中、三菱オートリースは 2007 年 10 月に三菱 UFJ リース系列のダイヤモンドオートリースと、2009 年 2 月には同じく三菱 UFJ リース系列のセントラルオートリースと合併いたしました。
こうした再編を経て、それぞれの営業基盤やノウハウを結集し、三菱グループを代表するノンキャプティブのオートリース会社として大きく成長することができました。
そして今、三菱オートリースは、金融機能を超えて、自動車に関する幅広い分野におけるソリューションをご提供できるよう進化しております。
変化し続ける外部環境下において、お客様のニーズに対して常に進化したソリューションをもってお応えし、お客様と共に発展していくことを目指します。
また、三菱オートリース・ホールディングの株主である三菱商事株式会社及び三菱 UFJ リース株式会社と連携することによって、グループ一体となった総合力を発揮し、お客様の更なる課題解決に取り組んでまいります。
お客様からビジネスパートナーとして信頼され、必要とされる企業でありつづける為に、これからもたゆまぬ努力を重ねてまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

