「自己肯定感」
私はこれまで常に、自分に対して自信を持つことを大切にしてきました。どんなことに対しても、まず本人が自信を持って取り組むことが最も大切であると考えています。しかし根拠のない自信は、ときに高慢さにつながってしまう危険性があることも自覚しています。社会に出るにあたって、まだまだ不安もありますが、日々の業務や周囲の人から多くのことを学び、成長を続け、自らの仕事に自信を持てるような社会人になりたいと思っています。
新入社員の声
M.M.
これまでのあなた自身について
01
福岡県福岡市で長男として生まれました。当時は今とは異なり、かなり内向的な性格で、自分から話しかけるようなことがありませんでした。集団にもなかなか馴染めず、周囲の友人たちが好きだったヒーロー遊びよりも、私はミニカーを好んでいました。
ミニカーコレクションとの一枚です。
02
弟が生まれ、4人兄弟となりました。小学校低学年のとき、私が描いた絵画がコンクールで入賞し、喜んだ記憶があります。しかし4年生以降は結果が振るわず、初めての挫折も経験しました。
兄弟での集合写真。青色の服を着ているのが私です。
03
和太鼓のコンサート観覧がきっかけとなり、中学校では和太鼓部に所属しました。部活動での地域イベントへの参加などを通して、人前に出て何かをすることへの抵抗がなくなったように思います。苦手を克服できた経験でした。
和太鼓コンサートの様子です。写真中央にいるのが私です。
04
高校では顧問の熱量に押され、書道部に入部しました。活動に参加するうちに私も熱が入り、大会直前の休日には学校に泊まり込んで練習を行いました。その結果、初心者ながらも県大会で「特選」という賞をもらうことができました。これ以上ないほど、全力で取り組んだ経験だったと自負しています。
書道パフォーマンス開始直前の写真です。中央上側が私です。
05
大学入学後は高校時代から興味を持っていたロードバイクを始めました。これまでスポーツをほとんど経験してこなかった私ですが、体を動かすことへの意欲は持っており、初心者でも取り組めるロードバイクは魅力的でした。ロードバイクを通して肉体的に成長することができたと感じています。
約180kmの長距離ライドに挑戦した際の写真です。
06
また大学入学後は、コロナ禍でも活動を行っていたアナログゲームサークルに入部。クイズや人生ゲーム、鬼ごっこなど、デジタルではない遊びを発信するサークルで、3年生からは部長を務めました。サークルの方向性を考える際などは、組織活動ならではの課題にも向き合い、団体の長であることの難しさを味わいました。
隣県の大学サークルと交流を行った際の写真です。最前列の右から2番目が私です。
07
大学で学んだ会計学などの知識を活かすことができ、また人間力を重視する傾向が強いという点に魅力を感じ、金融業界に絞って就職活動を行っていました。その中でも、充実した研修制度や若手の活躍を後押しする環境、お会いした社員の方の雰囲気などから、MALであれば私自身のポテンシャルを最大限に発揮できると考え、入社を決めました。
これからあなたがMALで創り出したい未来
私はこれまで常に、自分に対して自信を持つことを大切にしてきました。どんなことに対しても、まず本人が自信を持って取り組むことが最も大切であると考えています。しかし根拠のない自信は、ときに高慢さにつながってしまう危険性があることも自覚しています。社会に出るにあたって、まだまだ不安もありますが、日々の業務や周囲の人から多くのことを学び、成長を続け、自らの仕事に自信を持てるような社会人になりたいと思っています。