チーム 喜び

06

T.Y.

サプライマネジメント部 企画開発課/2009年入社/総合福祉学部 社会福祉学科 卒

中学から高校までの6年間は野球部に所属。その影響もあって現在も休日は草野球を定期的に行っている。練習後に飲むビールが最高のリフレッシュ。

仲間がいるから、自分がいる

Career Path

  • 2009年

    大阪第一営業部

    大阪の営業部に配属となる。「お客様を知る・自分を知ってもらう」ことの大切さを学ぶ。当時の上司からはお客様へ訪問する際の事前準備の重要性を説かれる。

  • 2011年

    大阪第一営業部

    社内研修プログラム「MAL Wayプロジェクト」に参加。社外から講師を招き、社内他部門のメンバーと一緒に半年間かけてロジカルシンキングを学んだ。

  • 2016年

    サプライマネジメント部

    管理支援部門への異動。自身の仕事の進め方を見つめ直し、外部研修への参加などを通じて自己啓発を開始する。

  • 2019年

    サプライマネジメント部

    課長代理へ昇格。「人を通して仕事で成果をあげること」を心掛けるようになり、仲間との成功体験の共有が業務改善・人材育成・自己成長に直結することを知る。

My Work

営業を支える縁の下の力持ち

サプライマネジメント部の主なミッションは二つ。一つは、営業部門がお客様へ最適な車種を提案できるよう、市場動向やお客様固有のニーズも踏まえた鮮度の高い情報を提供すること。もう一つが、自動車を安く仕入れるための企画を立案し推進していくことです。そのためには自動車メーカーと良好な関係を築く必要があり、顧客ニーズに関する情報提供や、メーカーのテストコースで行っている、販促イベントの集客のお手伝いなどに行ったりもします。近年は、地域に根差した中小口のお客様開拓を推進するべく、特定のメーカーやディーラーとの連携を一層強化しているところです。

Rewarding

お客様の喜びは自分の喜び

お客様が気づいていない便利装備や車両のカスタマイズを提案して喜んで頂けるのが、とても楽しいです。以前、介護用品のレンタル事業をしているお客様から「車イスや介護ベッドなどの重量物を車へ出し入れするのがつらい」という話を聞き、荷台の床材の変更を提案したことがありました。汚れや傷がつきにくく、滑りやすい材質へ替えませんか、と。出し入れ時の疲労やストレスが解消されれば運転にも集中できるし、事故を未然に防ぐことにつながるとも考えたのです。試しに導入したところ、現場の評判は非常に良いものでした。お客様も喜んでくださり、より一層信頼を置いて下さるようになりました。

My Policy

相手を知ることが目標達成への近道

一緒に働く仲間とのコミュニケーション、特に「Face to Face」や「Know Your Customer」を心掛けています。情報を伝えるだけならメールや電話で事足りますが、相手との関係を強固なものにするには顔を合わせることが重要です。仕事で接する人にもいろんなタイプがいます。本音と建て前を使い分ける人もいれば、自分の思いや感情をさらけ出す人もいます。最初はドライだと思っていたのに懐に入ってみると温かい人情派だったり、負けず嫌いだったり、打たれ弱かったり……本当に様々です。そこまで知らなくても仕事はできるかもしれませんが、経験上、「一緒に仕事をする人をよく知る」ことが、どんな目標においても達成への近道なのだと分かってきました。

Episode

自ら動き、課題解決に貢献したエピソード

ワン・チームで掴んだ
新規案件

医薬品販売事業を展開しているお客様が、事故を減らせないものかと悩んでいました。事故情報の詳細を確認すると、駐車場内で発生したものが群を抜いて多い。そこで自動車メーカーと共に、どうすればお客様の悩みを解決できるのか熟考を重ねました。まず駐車場内での誤発進を防ぐため、ある自動ブレーキ機能を提案することにしました。ただ、この機能の搭載車種は使用している車種より荷室が狭くなってしまう。そこで営業に依頼し、お客様の営業担当者から情報を集めてもらいました。結果、最近は物流をアウトソーシングしたことで商品を運ぶ機会がグッと減り、荷室の広さよりも安全機能に対するニーズが高いと分かったのです。こういった情報を交えて提案したことで、1年間で50台もの新車採用を頂けました。まさに、メーカーや営業などとワン・チームで勝ち取った成果でした。以来、「人を通して成果をあげ、その達成を共に喜べる仲間をつくる」ことを意識するようになっています。

One Day Schedule

1日の仕事の流れ

8:30
出社後、メーカーのホームページ、日刊自動車新聞、メールをチェック
9:00
部内へ新商品情報や成功事例など新着情報の共有
11:00
営業部とのミーティング、大口顧客への提案車種を打ち合わせ
13:00
効率良く安く車両を調達する為の施策検討
15:00
車両メーカー・ディーラー訪問、新型車情報の取得や調達条件の交渉を行う
17:00
明日の打ち合わせに向けた資料の作成
19:00
退社。リサーチしたお店で仲間と飲み会
アセット 3