「初心忘るべからず」
室町時代の猿楽師であった世阿弥が残した言葉で、物事を始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないという意味です。今までの人生で、慣れから油断が生まれて失敗してしまうことがあり、その経験から慢心しない大切さを学びました。社会人や仕事に慣れてきても慢心せず、始めの頃の謙虚で純粋な気持ちや貪欲さを忘れずに、楽しく刺激溢れる日々を送っていきたいです。
新入社員の声
K.M.
これまでのあなた自身について
01
東京都の八王子生まれ、八王子育ちです。幼少期は祖母に歌をよく褒めてもらいました。幼稚園では活発で元気な子でした。誰とでも仲良しで、同級生だけでなく年上や年下からもすれ違うたびに名前を呼ばれていたそうです。
七五三のときの写真です。精一杯の決めポーズをしています(笑)。
02
小学生のときは「とんねるず」に憧れ、お笑い芸人を志して、常に人を笑わせたいという気持ちから、よくクラスの前でお笑い芸人のマネをしていました。また毎日のように外で友達と遊んでおり、エネルギッシュな子どもでした。
小学5年生のときの写真です。
03
中学では音楽系の部活動に入りたかったことから、吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当しました。中学時代に部長や学級委員、指揮者という人の上に立つ経験を多くしたことから、チームをまとめより良くしていくためには、仲間の協力が不可欠であるということを学びました。
運動会での写真です。
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中学時代に、高校の文化祭で見た吹奏楽部の演奏に一目惚れし、その吹奏楽部に入るために志望校を決めました。無事に入学することができ、高校では打楽器を担当しました。当初は打楽器志望ではなかったのですが、周りの友人に恵まれ、大会でも毎年好成績を残すことができ、打楽器を担当できて良かったと感じています。
高校3年生のとき、学校の屋上での一枚です。
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高校3年生のとき、コロナ禍で演奏会が全てなくなったため、吹奏楽に未練が残り、大学でも吹奏楽を続ける道を選びました。勉強、部活動、アルバイト、遊びと全てを全力で楽しむため、大学の課題はすぐ取り組むなど、時間を意識して生活するようになりました。
大学の入学式の写真です。
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また大学受験期の支えは、「Nizi Project」でした。 彼女たちの頑張る姿に勇気をもらい、乗り越えることができました。デビューしてからもライブによく行っており、NiziU運はかなり良い方です。一生をかけて推していくつもりです。
ライブでの写真です。
07
私は業界をあまり絞らずに就活を行っていました。MALは説明会のときに、お会いした社員の方々の雰囲気や、社風が自分に合っていると思い選考を受けました。そして社員の教育に力を入れており、チームで仕事に取り組むという姿勢などに魅力を感じ、入社を決めました。
これからあなたがMALで創り出したい未来
室町時代の猿楽師であった世阿弥が残した言葉で、物事を始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないという意味です。今までの人生で、慣れから油断が生まれて失敗してしまうことがあり、その経験から慢心しない大切さを学びました。社会人や仕事に慣れてきても慢心せず、始めの頃の謙虚で純粋な気持ちや貪欲さを忘れずに、楽しく刺激溢れる日々を送っていきたいです。